クリスマス・イヴのライオンキング。
特別カテコを期待してとったのですが、それ以上のプレゼントが!
そう、下村スカーです!!!
LKを観劇すること20回以上。ずっと観たかった下村スカーに千秋楽目の前の名古屋で会えるとは!名古屋の上演が終わったらしばらくLKを観ることもないだろうし、下村スカーは私にとってCDだけの幻になるのね・・・と思っていただけに、とっても嬉しかったです。
ほんと、下村さんってスカーにぴったり。イやらしくもあり、コミカルでもあり、悪でもあり、ちょっと可哀相でもある。こういうところが観たい!っていうツボをどの場面でもしっかり抑えていてくれるなんて素晴らしすぎます。あえて言うなら、主役シンバよりも目だってしまうところが難点でしょうか(^^;「覚悟しろ」のステッキさばきもお見事、階段の上のはしゃぎっぷり(!)もさすが(笑)またいつか見てみたい、そんなスカーでした。
今井ナラ。ちょっと期待しすぎていたかもしれません。はっきり言って私は苦手。だってライオンっぽくないんだもん・・・。なんとなくインドア派な感じがしちゃう。お嬢っぽいというか。ナラはシンバにも負けない強キャラなんだから!もっとワイルドにお転婆になって欲しいところ。シャドウランドも、上手に歌うのも大事だけど、私的にはもっと迫力が欲しいなって思いました。
友石シンバ。久しぶりですが、なんかテンション高くてビックリしました(笑)連れもビックリしてました。前はちょっと陰のあるシンバだったのが、ちょっとネアカになってて面白かったです。「風はかわりつつある」「立ち去れスカー」の台詞。前よりだいぶよくなってました。若干名残はありましたが・・・。
ヤングシンバの平田くん(だったよな・・・^^;)
林くんに近いものがあります。元気あるし、ダンスも歌も上手で見ていてすっごく楽しかった。
特別カテコは、「きよしこの夜」でした。
途中で舞台袖からハイエナが、客席からシンバ・ナラ・ヤングシンバ・ヤングナラ・スカーがキャンドルを手に登場。美しいハーモニーで素敵でした。
で、公演委員長の下村さんからあいさつが。
「乾燥していますが、インフルエンザの予防接種はお済ですか?お肌のお手入れはしっかりと。」のような内容を盛り込んだ、千秋楽に向けての挨拶でした。